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法然の単語法瞑想(23) 徳川家康もやっていた。
こんにちは。大島ミマです。
歴史の教科書に出てくる「法然」の父、岡山の豪族漆間時国は、
敵対する武士の夜撃ちにあい、ひん死の重傷の枕もとで、
息子に遺言を残します。

「息子よ、報復は更なる報復を産む。お前は敵を怨むことなく、出家し、
高き立場より敵のみならず、すべての大衆がともどもに救われる道を求めよ。」

父の遺志に従い法然は 万人に手が届く教え、
「南無阿弥陀仏」とひたすらに唱えれば、誰でも救われる。という教え、
浄土宗を広めました。
それまで身分の高い人や修行を積んだ人の資格宗教の色が濃かった仏教を
民間信仰の宗教へと変質させたのです。

「南無阿弥陀仏」とひたすらに唱えれば、救われる
もちろん、深い深い教えもあったでしょう。
が、読み書きできない、一般大衆にもどうして受け入れられたのでしょうか?
「南無阿弥陀仏」ひたすらに唱えても何の変化もなければ
自然淘汰され、現代の私たちに届く由もない。
知恩院の伽藍を建立した「徳川家康」も法然の大ファンで、戦の時はいつも
「南無阿弥陀仏」と唱えていたそうです。

この「南無阿弥陀仏」は、ほっとけば、押し寄せる「不安」、「恐怖」を
退け、「知恵」と「心の平和」を得る瞑想「単語法」の一種と考えれば、納得がいきます。
法然上人の言葉、
「一か所を遺跡と定めれば、私の教えは広まらない。
念仏を唱える場所がすべて、私の遺跡(ゆいせき)だ。」

潜在意識幸せの仕組みをロザフィエンヌ通信に掲載しました。
http://www.rozafi.com/content/category/16/30/50/
>ロザフィ作品集が完成しました。http://item.rakuten.co.jp/rozafi/10000105/

新人作家紹介です。
KA-NA
作品名:spring 2連ネックレス&ローズケース

秋ネックレスは、春色でやわらかく、優しい感じになるようなイメージで
作りました。
春に、白やピンク系の洋服に合わせてお出かけできるように!!
カードケースは、私の好きなパープル系で!!
色のトーンにも気をつけて、シックで上品な感じに仕上がるようにイメージしました。
表面につけているキラキラのラインストーンもポイントです。(文:KA-NA)
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# by rozafi | 2012-05-20 05:53
いつでもどこでもすぐできる「瞑想」単語法(22)
こんにちは。大島ミマです。
いつごからでしょうか?自分を育てるのは、
「素直な心」、「自然体」だということに気が付きました。
この気付きはわたしにとって大きかったです。
今更ながら、もっともっと早く気づきたかった。

いつも、なんだかうまくいかない要因となっていた
根拠のない思い込み。
その昔私の口癖は
「つまんないなー。なにかいいことないかなあ」
「なんでいつもこうなるんだろう?わたしってダメ」。

思考を止める行為、「瞑想」をするには座禅しなさいとよくものの本にありますが、
「瞑想」ー静かに座ってする瞑想ができたことないのでたぶんー
「瞑想」といわれる効果は程度こそあれ、意外に簡単に受け取れることに気が付きました。

誰でも簡単にできる瞑想「単語法」
習慣的になっている思考(自然に浮かんでくる考え、特に否定的なこと)
を意識してやめて、良い言葉を繰り返す。
すぐに思いつかなければ、
「感謝」という言葉が適当と思います。
とにかく考えるのをやめるために「感謝」を繰り返す。
思わず、考えているのに気が付いたら、すぐに切り替える。

思考を止めた後にくる「感覚、気づき」、判断の拠り所の変化
…悟りの一種と経験しました。

潜在意識幸せの仕組みをロザフィエンヌ通信に掲載しました。
http://www.rozafi.com/content/category/16/30/50/
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Noriko
作品名:秋~レトロな気分で~

秋をテーマに、レトロな雰囲気を出しました。
レトロな気分で秋風に吹かれる、そんなイメージです。(文:Noriko)
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# by rozafi | 2012-05-19 13:27
わすれなぐさ、いつもそこにいる
こんにちは。大島ミマです。

別れても、別れても心の奥に
いつまでも、いつまでもおぼえておいてほしいから。
幸せ祈ることばにかえて
わすれな草をあなたに、あなたに。

勿忘草をあなたにという歌です。高校生のころよく友人とともに何度もノートに書いた詩です。

わすれな草の花言葉は「私を忘れないで。真実の愛」
英語では「forget-me-not]
ドイツの伝説が名前・花の言葉の由来だそうです。

昔、恋人同士の騎士と乙女が、ドナウの川岸を散歩していた。
乙女は、川面を流れる一束の青い花をみつけ、それをほしがった。
恋人の願いをかなえようと、騎士はすぐに川に飛び込んだが、流れは思いのほか早く、青い花に手が届いたその時、
騎士は急流にのみこまれてしまう。
重いよろいで体の自由がきかない騎士は、自分が助かる見込みがないことを悟り、
最後の力を振り絞って恋人に花を投げながら「私を忘れないで!」と叫び、流れに吸い込まれてしまった・・・・。
乙女は騎士との約束を守り、生涯その花を髪に飾り続けたという。(花言葉辞典より)

今の時期、同じ場所を探すと必ずどこかに咲いている美しいブルーの小さな花。
雑草の部類に入ると思いますが、時期が過ぎて見えなくなっても、
いつもそこにいて、毎年花を咲かせれくれる。
いつごろからここにいたのでしょうか?

ロザフィ作品集が完成しました。http://item.rakuten.co.jp/rozafi/10000105/

新人作家紹介です。

sakiko
作品名:花鳥風月・~・Japanese Elegance・~・

ロザフィの華やかなイメージの中に、
日本古来の微妙な色調を合わせ、
和と洋の調和、Japanese Elegance
を表現してみました。
ロザフィの美しさが、一人でも多くの人々の
心を明るく照らしますように・・・・。(文:sakiko)
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# by rozafi | 2012-05-17 06:44
子供の勲章(3)
こんにちは。大島ミマです。
ロザフィ前期認定試験の申込みが締切になりました。
6月にはまた、100名弱のロザフィエンヌ新講師の皆様が
新たな世界を広げていかれることと思います。
初々しい先生方の誕生とても楽しみですね。

子供の勲章(3)
秀美君は生まれつき右足が、少し短く、ねじれているので、

独特の歩き方になってしまいます。

入学して、夏休みもすぎたころ、純一くんが先生を見つけて話しかけてきました。

『先生、さっき三田君って言う子がね、秀美君の歩き方のまねをして、

「おまえ運動会のときかけっこすんのか」っていってた。」

「それで秀美君はなんか言ったの?」

「なにも言わないで、悲しい顔でにらんでた。」

「一緒に学校に来たんだけど、それから、秀美君一言もしゃべらないんだ。」

先生は秀美君に言いました。

「バカな子にいやみを言われたり、いやなことされたりしたら、

きっと「うるさい!」ぐらいは言いたかっただろう。

でもじっと我慢したんだね。何か言えば、その子は

もっと嫌なことを言ったに違いない。

秀美君はそのバカな子に勝ったんだよ。

しらんぷりしたことでその子に勝ったんだよ。」

話をしているうちに、今にも泣き出しそな秀美君の顔が明るくなってきました。


運動会が近付き、もちろん秀美君もかけっこの練習をしています。

先生は「かけっこで一番立派な子というのは、

自分の力を精一杯だして、最後まで一生懸命かける子だ。」

と繰り返し言い聞かせました。


いよいよ運動会、秀美君のかけっこの番です。

ひとに遅れながらも一生懸命走る秀美君に、

学級の皆も、見ている人たちも惜しみない応援を送りました。

先生は、「どうか転ばないで、最後までかけてくれればいい。」

と祈るような気持ちで見守りました。

秀美くんは7メートルほど遅れてゴールインしました。


埋め尽くした観客席からは大きく長い拍手がおくられていました。


そして、

秀美君のお母さんから先生に、手紙がきました。

『秀美が、転びもしないでゴールインしたときは

こみ上げてくる涙を抑えるのが精一杯でした。

実のところ、かけっこだけは遠慮させて

もらいたいと思っていました。

そして、先生がいつも

『秀美君の心に青空をつくってやることを忘れないようにしましょう。」

とおっしゃってくださる言葉の意味をかみしめています。

ほんとうに、ありがとうございました。」

それがたとえ今、とても辛いことだとしても、

その子にとって何がいちばん重要かを考えてあげる、

子供の自立を考えてあげるのが、周りの大人の役割なんですね。
とても勉強になりました。

ロザフィ作品集が完成しました。http://item.rakuten.co.jp/rozafi/10000105/

新人作家紹介です。

安部 優衣
作品名:優姫~ゆめ~

娘のパーティドレスをイメージして作りました。
華やかさと可愛さを娘の好きなピンクと白のポーシャで
表しました。このネックレスとともに素敵な時を過ごせますように。(文:安部 優衣)
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# by rozafi | 2012-05-16 17:32
子供の勲章(2)
こんにちは。大島ミマです。

子供の勲章(2)
生まれつき右足が短く、ねじれているので、

独特の歩き方になってしまう秀美君、

みんなについていけるよう頑張っています。

夏になり、学校では、一人一鉢朝顔を育てることになりました。

校庭に鉢が並べられているのですが、毎朝、子供たちが学校に来ると

自分の鉢に向かって声をかけていきます。

「昨日より大きくなったね。」

「ぼくのは皆のより育っているよ。」

「早く、きれいなお花さかせてね。」

じょろの数もあり、りか係の子が皆の鉢に毎日のお水の世話を

することになりました。この仕事は夏休みにそれぞれが家に

朝顔の鉢を持ち帰るまで続きます。

りか係は里美ちゃん、明くん、秀美君です。

ある日先生が教室に来ると、秀美君が着替えていました。

「先生、パンツ借りちゃった。」

学校にはお漏らしした子のためにパンツが

置いてあります。先生は

「暫く転んでなかったけど、転んだのだな」と思いました。

「濡れた服はどうしたの」

「ビニールのなか」

「それじゃ腐っちゃうよ。洗ってあげるから持っておいで」

二人が洗い場で洗濯していると、他の子が集まってきました。

『先生、秀美君ね、じょろで水を運んでいて転んじゃったんだよ。」

『じょろのの水がバサーってかかっちゃったの。」

『里美ちゃんと明くんがぼくたちでやるからいいよって言ったんだけど

秀美君は、いいよ、あとすこしだからって、びしょびしょのまま僕たちの

朝顔に水かけてくれたの。」

「そうか、それ見てみんなはどう思った?」

「うん、はじめはみんな笑っちゃったけど、がんばれって。」

『僕も自分の仕事一生懸命やろうと思った。」

「わたしも係りの仕事いっしょうけんめいやる。」

秀美くんはピンチなのに、自分たちの鉢植えのために一生懸命

やってくれたことが、子供たちの心を動かしたのですね。

ロザフィ作品集が完成しました。http://item.rakuten.co.jp/rozafi/10000105/


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esperanto

作品名:雅(みやび)

おだやかな色の組み合わせでも、華やかさを持ち合わせた感じ
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# by rozafi | 2012-05-15 07:52
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